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一か八かのかけに出ることも大事


どうしようもない出来事が起こってしまった時のことを記そうと思います。

私の心というか身体も含めふつふつと妬みの心が湧いてきたんです。

4月の7日で果ては43才に到達することとなり、スケールの大きい生誕を祝福するパーティーが行われました。

更年期真っただ中のレディーからすると、この先年齢を重ねるなんて事由は、まるっきり喜ぶ感情にはなりえないってのが本性です。

その感覚を自己で実感するのは、何と言っても化粧を取ったあとでお風呂場の鏡にうつるおのれのフェイスを見てしまった時です。

いく年月にわたる太陽光によるメラニン色素の暴発から引き起こされる黒々しいシミ、重さに耐えきれず例えるとおいしいものを食った頬のようなたるみ、また、肌のクラックみたいなひずみともとれるしわ、それらは一通り歳を取ることで出現するエイジングというやつです。

その地獄絵図を見た私のハートは正気を保てると誰が思うことでしょう。

ということで年輪を増やすたびに基礎化粧品ケアはより丹念に、それでいて精巧にする必要があります。

顔を洗うときは用意した泡立てネットで確実にスムースなメレンゲのような泡を作り、化粧水も100均ではない海外セレブも愛用の美白美容成分が含有されているもの、さらに美容液は肌の奥の細胞までスーッと浸透するようなものを使うようにしています。

老けていく老女にはスキンケアしか頼るものがないんですよ。

それは苦しく、そして冷酷な実態なんです。未熟なぴちぴち少女にはこの冷淡な先行きが想像できないでしょうね。

30代の白髪染め